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蓮田柔術labolatory日誌

超未熟な青帯が好き勝手、柔術について書いてきます

柔術 大切なこと。

柔術には大切なことが多すぎて困る。
始めたうちは手の付けどころがわからない。
そこで思い切った。断捨離だ。
どうせ全てを覚えることができない。
そのかわり自分の得意技、必殺技を極めるんだ。

 

どりゃあああ!

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(スーツボロボロじゃん。ライダーも大変だなあ。)

 

...の前にそもそも柔術とはなんだろう?

ブラジリアン柔術 - Wikipedia

勝手な見解だし、先人には怒られてしまうかもしれないが…
今は競技化に拍車がかかって、本来の護身という名目から遠ざかっているように思う。
ベリンボロ、50/50、ワームガード。
それぞれ素晴らしい技術だけど、その前に体に染み付ける技術があるのではないか。

ポジショニング、エスケープ。
この概念無くして極めもない。

当たり前のようで理解していない人も多い。
もしくはある程度、動けるようになってしまうと疎かにしてしまい、どうも雑でクオリティの低さが目立つ。
モダン柔術家(?)だってなにもベリンボロしかできないわけではなくて。もしそれぞれ得意技を封じても滅茶苦茶強いはずだ。
当たり前の基礎ができている。

焦らず、ゆっくり丁寧に。
なんかどこかで聞いたような標語。
けれど、大切なことなんだ。きっと。

このブログもゆっくりやってきたい。

と思うよ。