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蓮田柔術labolatory日誌

超未熟な青帯が好き勝手、柔術について書いてきます

力を抜く。

仕事は適当。遊びは真剣。byタモリ

 

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いいなあ。タモさん。

 

力を抜く。
僕はこれができない人とは練習したくない。(自分のフィジカルに自信がないw)
スパーが始まると全力になるやつがたまにいる。

 

人それぞれの柔術があっていい。
試合に出場したい。ただスポーツとして楽しみたい。なんとなく始めたから続けている。ダイエット。…

 

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...要するに目的に違いがある。
そういう競技を始めたからにはそれを理解して尊重するべきである。

 

ただ真剣なことと人のペースを乱すのはわけが違う。

 

自分はムンジアルを目指してる。だからスパーでも手加減しない。
自分の階級はペナだからルースターとやろうが自分の階級の力を出す。

ドリルの時も技にかかってあげない。そもそも力を抜くってなに?

上記は論外。ホントに相手したくない。

 

力を抜かないでよく頭が回ると思う。

 

人の気持ちがわからない人は何してもダメなはずだ。
僕も思いやりをもって練習していきたい。
それが強くなる近道とも思う。

 

いくら適当でも仕事は明日もあるのだ。
皆にもある。仕事ない人にも明日はくる。
怪我して明日を迎えたい人なんかいないはずだよな。

 

ノーモア力任せ。