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蓮寝Lab.日誌

超未熟な青帯が好き勝手、柔術について書いてきます

白帯。

時間過ぎるの早い...。

 
メイドインヘヴンくらってる。

このブログ忘れてたわけじゃないんですよ。
貧乏暇無しなんです。
 
さて、今日は少し難しいテーマです。
 
白帯について。
 
「白帯はサバイバルだ」
「辞めなかった白帯が黒帯である」
 
とか白帯にまつわる名言がちょこちょこある柔術界。
 
ふむふむ。
 
特に辞めなかった白帯は黒帯ってのは当たり前だろ!って思うでしょ?
 
いやー。実はこれ結構深いです。
 
柔術の技術って特殊なんです。
だから打撃みたいに何もわからない人でも手足は出せるってものでもないんです。
(打撃をバカにしてるわけではない)
 
だから、何か格闘技経験があるような人間が意気揚々と柔術道場へ。結果スパーでけちょんけちょんにされるなんてザラなんです。
それが第一次辞め時。
 
第二次はもっと過酷。
せっかく、柔術道場に入って練習滅茶苦茶やる。けど、先輩にスパーでもボコボコ。一本とれない。飽きた。次第にドロップアウト
 
第三次は知らね。もうめんどくさ。
とりあえず何でもそうだけど継続するってことが大変ってこと。
 
だけど、いつも思う。
辞めるってより少し休んでみたら?って。
柔術は生涯できる。
打撃のようなダメージも少ない。
 
あと、結構弱そうな人が強かったりするのを見て簡単だと勘違いするのもいる。で、結果自信失って辞める。
君は人を見かけで判断してないか?ってこと。
 
かくいう僕も何回も休んで復帰を繰り返した1人。ずーっと柔術やってたら...今頃は...なんて思う。
(まあ無理か)
 
諦めちゃうのは勿体無い。
勇気ある一時撤退も時には重要。
 
まだ終わらんよ!
これ次回に続くよ!